こんにちは、陣太鼓三男たっくんです。

いやー、寒かったり暑かったり雨降ったり、
めまぐるしくて風邪をひいてしまいそうですが、

僕は元気です!

今日から限定日本酒の銘柄が変わります!

文佳人(ぶんかじん)夏純吟というお酒です。

このお酒はロックで飲むと一味違って美味しいと紹介されています。
前回仕入れていた「玉川アイスブレーカー」と同じですね。

日本酒度が±0という事でだいぶ優しい口当たりになっていて、
なんかあれです。

夏だな!!

って感じのお酒です。

ロックで飲むと氷が溶け出してまろやかになっていくという、
まさに夏にぴったりのお酒です。

陣太鼓にいらした際には是非どうぞ♪

さて、巷では「E3」というゲームの見本市がロサンゼルスで開催されていました。
2ch系のまとめ記事など読んでいる方は、FF7リメイクキターーー!とかでご存じかと思いますが、

簡潔に言うと世界的な新作ゲーム発表会であります。

今回のE3で注目を浴びた日本発のゲームは「FF7リメイク」をはじめ、
1999年にドリームキャストで発売されたシリーズ「シェンムー」の最新作が開発される事や、
ICOやワンダと巨像で知られるゲームデザイナー上田文人氏が手掛ける「人喰いの大鷲トリコ」の発表でしょうか?

・シェンムー最新作
シェンムーは、SEGAのハード開発撤退によってお蔵入りとなったシリーズで、
構想の時点では11章まで作られる予定だったのですが、結局2章で止まった状態でした。

シェンムーが発売された当時はとても話題性があり、1作目の開発費用は70億円だったそうです。
ゲーム内容も、世界初のQTEシステムでイベントシーンにゲーム性を付加しました。
なんといってもストーリーが秀逸で、父親を殺された主人公がその謎を追うという、シリアスな物語です。

さて、現代はあらゆるゲームでQTEシステムが使い古され、

イベントシーンくらいコントローラを放していたい!

と言われている時代です。

最新作では現代に合わせたゲームを作るのか?
それとも前作を踏襲するのか?

個人的に気になるところです。

・人喰いの大鷲トリコ
人喰いの大鷲トリコは2009年に発表されたゲームで、PS3専用ゲームとして開発されていましたが、
製作上の都合で延期を重ねて2015年まで待たされ続けていました。

その都合については割愛して、ICOやワンダと巨像という大作を出している
開発スタッフの新作という事ですから、期待も大きいわけですね。
今回ゲーム映像が発表された時の反響はそれはとても大きい物でした。

どんなに待たされても、その人が作った新作なら是非購入したい!という気持ちの人がいっぱいいるんだなぁと
僕はしみじみ思いました。

・最後に
ちなみに僕が今回のE3でわくわくしたのは、上記のシェンムー3、人喰いの大鷲トリコを始め、

・新作発表
Trackmania Turbo
Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands
Dishonore

・続報系
Batman : Arkham Knight
Metal Gear Solid : TPP
The Division
Project Morpheus
Kingdom Come : Deliverance

というところです。

また機会があったら少しお話しようと思います。