こんにちは、たっくんです。

手術した経緯

2017年ごろから扁桃腺炎を繰り返していて耳鼻科に通ってたのですが、
「副鼻腔炎の症状が酷いので、そのせいで扁桃腺炎になってる」という診断を受け、
根本から治療を。という事で「慢性副鼻腔炎」の手術をして頂きました。

12月頭に手術があり、しばらく入院。

即、仕事に復帰したかったのですが、体調が戻らずに出勤したりしなかったり。

ようやく、元気を取り戻してきたかな・・・?という感じでございます。

お店の皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。
これから頑張って働いていこうと思っています。

術後の効果。

さて、副鼻腔炎の手術をした事で、色んな症状が改善しました。

・鼻がスースー通るようになった
・寒暖差で鼻水が出なくなった
・くしゃみをしても鼻水が出なくなった
・とにかく鼻水が出なくなった
・匂いや臭いに敏感になった

これまで何かとティッシュが手放せない状態で30年間過ごしてきたので
今は『あ、鼻水出る!』と思っても鼻水が出てこないため、
うっかり用意したティッシュのやり場に困るというのが最近の悩みです。

ちなみに鼻通りを良くするために鼻中隔湾曲症の手術もついでにしたのですが、
そのおかげで他の効果も発動しているらしいです

・アレルギー耐性(数年間)
・いびき改善

とかです。

その後

個人的にびっくりしたのは、鼻呼吸の勢いが増して、威力があるという事。

術後は綿を丸めた「綿球」を鼻に突っ込んでおくのですが、
鼻が通るようになってからというもの、笑った時に綿球がポーンと飛んでいきます。

妻が「今日、〇〇くん(息子)がこんな事してたんだよ」

と、息子のおもしろ近況を聞くたびに

( ’Д’) ゜゜ポーン

すごいよ副鼻腔炎の手術・・・。

辛かった事ランキング

退院後、お客さんに話す時のために考えとこう!と思ったら、
食事中にそぐわない内容もあったので誰にも言えないランキング。
(だからブログで公開するんだ( ;ω;)

3位「鼻詰まり・口呼吸」

術後は 傷口からの出血や、感染などを防ぐために鼻腔全体に海藻由来の綿を詰められます。
つまり完全なる鼻詰まり状態。強制的に口呼吸になります。

鼻詰まり・口呼吸で辛い事は

・飲食物を飲み込むのが辛い。ほんとにつらい。
・口内が乾いて史上最強のカラカラ度合いになる。痛い。
・寝れない。自分のイビキで起きる。
・呼吸しててもずっと息苦しい

この憂鬱が退院後も続きます。

2位「排尿痛」

手術の時間にもよりますが、全身麻酔のため、尿道カテーテルを入れます。
それはまだ良いんですが、カテーテル抜いた後の排尿痛が泣くほど辛かった…( ;ω;)

今までに感じた痛みの中で一番つらかった…。
その痛みが2日は続くし、3~4日経つまで違和感は消えなかった。
もう二度とカテーテルは入れたくない…。

1位「点滴」

人によっては大丈夫な方も多いかと思いますが。
僕は針が大の苦手で、術後4日間の点滴のために、針を刺しっぱなしだったのが一番つらかったです。

術後は、首から下はもちろんピンピン健康体なので動き回っても良いんですが、
僕にとって「針を刺されてる=蛇に睨まれたカエル」のような心境で、
ずっと憂鬱でした。何もする気も起きなくて、ベッドの上でぼーっとしていました。

最後に

手術して良かった…。