こんにちは、陣太鼓三男のたっくんです。

本日は日本酒「十九」が完売しました!

続いて「姿」を販売中です!
栃木県、飯沼銘醸さんの夏の限定酒です。

最近、夏限定のお酒を結構仕入れているんですが、
その中でも夏らしい、クセの無いスッキリとした味わいです!

陣太鼓にいらした際には是非いかがでしょうか^-^

今日はKOJIMA PRODUCTIONSの小島秀夫氏が、
MAMA等で有名な映画監督ギレルモ・デル・トロ監督とタッグを組んで
「サイレントヒル」の最新作を作るために行ったバイラルマーケティングについてお話ししたいと思います。

PS4が発売されてからもう1年4ヶ月ほど経ちますが、
去年の8月に突如、とあるゲームの体験版が配信されました。

「P.T」と名づけられた7780s Studioが開発するゲームの体験版です。

殺風景な一室から始まり、一人称視点(自分の目がゲーム画面のような感じ)
で、謎の洋風家屋のL字型の通路をループしながら脱出するために探索するホラーゲームです。

P.Tが配信された当日は、グラフィックがやべえ!!怖すぎてやべえ!!と大評判でした。
実際、精神的に追い詰められる恐怖さは物凄くなんというかこえええ!!っって感じでした。

このゲームはクリア条件があるようで、クリアできない人が続出。
即座に攻略するためにみんな騒いでました。

配信開始から1日経って、クリア後のエンディングを観たゲーマーが現れます。

このゲームをクリアすると「サイレントヒルの続編作るよ~」という映像を見る事が出来たんです。

当時はとても大反響で、

まず「めっちゃ怖い高難易度の謎のホラーゲームが出た!」と口コミで広まりました。
その後、エンディング映像で「サイレントヒルの続編!?ひゃっほおおううう!!」という、

もう、サイレントヒル好きなゲーマーにとってはダブルパンチの衝撃だったと思います。

僕もサイレントヒルシリーズは大好きなので、とっても楽しみにしていました。

しかし現在、この「サイレントヒル新作」の開発は中止されています。

(いろいろな事情があるみたいですが、デリケートな話題なような気がするのでこちらでは省略させて頂きます)

残念(´・ω・)

最近のゲーム業界においてのバイラルマーケティングでは、一番だったと思うのですが…。

是非ともどんな形でも良いので実現してもらえたらと願うばかりです。