ストーンコールド

こんにちは、陣太鼓三男たっくんです。

夏のような暑さが一転して寒いですね~
温度差で風邪をひいてしまいそうですが、お仕事頑張りたいのでよく食べてよく寝ます!

手洗いうがいもしっかりします!

さて、陣太鼓ではやきとりに戦国武将の名を付けています。

今回は、織田信長(ハツ)について由来を書きたいと思います。

陣太鼓では「ハツ」に「信長」という名前を付けています。

ハツは心臓の肉ですね。
織田信長は、織田信秀の息子です。

他の有力な大名を抑えて戦国時代の終焉に道筋をつけた最大の功労者で、
下克上の時代における最初の天下人となった人物です。

少年時代は大うつけと呼ばれるほどのワルガキで、
父の葬儀では位牌に焼香を投げつけるという行動を取り、
家臣からは呆れられ、信長が後継ぎになる事を反対されていました。

しかし後継者争いで弟を下した頃からその才覚を現し始め、
斎藤道三との会見で”うつけ者”という評判を覆したのは有名な話ですね。

長篠の戦いでは鉄砲隊を三段構えにして連続発射できるようにし、
まさに先進的な戦術で旧時代の戦術を撃破するという、挑戦的な人物です。

常に挑戦的な人物であり、度胸があり、心の強い人間だったと
数々のエピソードから読み取り、心臓の肉であるハツを信長としました。

ちなみに、その心臓を包み込み守るように存在するバラ肉を、
陣太鼓では信長の父「信秀」と名づけています。

武将の知名度的には信秀はあまり知られていませんが、
陣太鼓では「豚バラ」がナンバーワンの人気串になってます^-^

陣太鼓のやきとりの名前の由来はお父さんが35年前に考えたもので、
長々と真剣に書いてみましたが、中にはただのギャグだったり、
史実とは異なるものもあったりするので、
まぁ大体こんな適当な感じ!って感じで受け取ってもらえると助かります^-^

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