こんにちは、陣太鼓三男たっくんです。

限定日本酒「文佳人(ぶんかじん)夏純吟」大好評発売中です!
在庫が少なくなってきております♪

昨日はたくさんのお客様にお越しいただきました^-^
ありがとうございます!

陣太鼓では備え付けのテレビにて、僕が作った映像を流しています。
このホームページに掲載されている店舗紹介のムービーとか、
こういうの美味しいよ~っていう情報ムービーです♪

このムービー、ずっと見ているスタッフ側としては当たり前になってきていまして、
本数もそんなにないので、お客様から見ても何時間もご滞在されていれば、
同じ映像を何度も見る事になってしまっている状況なんですね。

もっと増やしたいのですが、中々良いネタが思いつかないんですよね~(´・ω・`)

こういった映像を映したらいいんじゃない?ってネタがありましたら、
是非たっくんまでご連絡していただけたらと思います!

さて、E3でティーザートレイラーが公開された新作RPG
「Kingdom Come:Deliverance」について少しお話したいと思います。

このゲームの開発は「Mafia」を手掛けた開発者たちが2011年に設立した
「Warhorse Studio」が2013年から開発を始めたゲームで、

かの有名な「The Elder Scrolls V: Skyrim」を彷彿とさせる世界観で、
ファンタジー要素をあまり取り入れず、史実に即したリアリティなRPGゲームを目標として、
2014年にはKickstarterに登録され、資金を集めつつ2015年内の発売に向けて鋭意製作中のゲームです。

Kickstarterによる資金調達では目標の3.6倍の資金が集まり、
ゲームの完成度に期待の高まる新作RPGゲームとなっています。

このゲームはもうとにかくリアリティを追求しているゲームらしく、
スカイリムのように魔法やドラゴンは存在しません!と謳っているくらいのレベルです。

クエストを進めるにも、リアリティを追求するあまりシビアな面も多く、
ゲームとして楽しく遊べるバランスを調整するのに手間がかかっているようです。

僕としてはかなり期待しているゲームです。

いやー

良いですね!!

クラウドファンディングでやりたい事をすぐ始められる可能性があるっていうのはかなり良いと思うんです。
シェンムーもそうですね。

Kingdom Come:Deliveranceでは、15世紀のヨーロッパを舞台に主人公がどのように成り上がっていくのか?
その説明のために「現実」を追い求めるのはゲーム世界の深みを増すために必要になってくる要件です。

そこに似た話で、
「この世界の片隅に」という映画がクラウドファンディングで製作中なのですが、

この映画は「戦争と広島」をテーマに描いたアニメ作品で、

「背景を作る」という面において、当時の景色を知っている方との綿密なやりとりや、
当時の天候などにも着目して、「この時にどういう天気で、日本ではどんな娯楽が流行していて、何がどう起こったのか」
を細やかに忠実に再現して、主人公の気持ちはどうだったのかを含めて考えようと、熱心に力を入れている映画になっています。

たしかに、フィクションの世界で視聴者を魅了するために独創的な発想を追求して、
製作者の知識量や人生観などで深みのある世界を作る事もすごいなって思うんですが、

現実にあった事、それも自分が生まれても居ない時代の世界を再現しようという試みにおいて、
こういった忠実さを求めていくというのは莫大なコストがかかるんですよね。
しかもそういうのって出来上がってみれば大概退屈で、売れ線では無いんですよ。

だから、安価で作れるファンタジーでダイナミックな編集をした物語が売れるという、
個人的には「つまらないループ」が創作業界で起こってるなって思ってるんですが、

「こういうの求めてる人ってこんなに居るんだよ!」って可能性を
現実に変えてくれるのがKickstarter、つまりクラウドファンディングだなって思うんです。

最近のゲーム業界はKickstarterのおかげで活性化していて、本当にわくわくします。
Kingdom Come:Deliveranceも世界的にヒットするゲームとして発売される事を、個人的に強く願っています。