こんにちは、陣太鼓三男のたっくんです。

本日はのんびりとした一日でした。

が、

限定日本酒の阿部勘はいっぱい出てしまい、完売しました!
ありがとうございます!

日本酒は開けたての”フレッシュ”さを楽しむのが常識と教わったのですが、

最近いろいろと勉強していると、時間が経って酸が抜けていった後の
やさしい”まろやかさ”を楽しむ飲み方もあるようで、

そういった酸化で味が変わる事を売りにしているお酒もあるようです。

そこまでいくとマニアックな感じがしてしまうと思いますが、
日本酒ってつくづく奥が深いなぁ、と思います。

さて、 今日は稲船敬二氏というゲームクリエイターについてお話したいと思います。

稲船氏は有名なゲームシリーズ「ロックマン」のキャラクターデザインやディレクション、
ストリートファイター、鬼武者、バイオハザードなどにも関わったカプコンのクリエイターでした。

2010年にカプコンを退社、独立して会社を立ち上げ、新作ソフトを開発しています。

今年の9月15日に発売予定の「Mighty No.9」は、
稲船氏がクラウドファンディングで資金集めを行ったのですが、
目標金額の90万ドルを大幅に越える400万ドルが集まった事で話題になりました。

そんなMighty No.9の発売も目前に控え、7月4日に新たなプロジェクトを発表したようです。

その実態は、アニメとゲームの融合を目指して開発する「RED ASH」です。

Might No.9でのクラウドファンディングの経験から、
思い描いたことを自由にクリエイティブできると確信した稲船氏は、

やりたい事をもっと挑戦していきたい!と強く思い、

昔から思い描いていた「アニメの世界をゲームでかけまわりたい」という
想像しただけでも果てしない夢に挑戦する事を決意したようです。

アニメとゲームの融合といえば、最近でいうと「トキトワ」ですね。
僕は実際トキトワをプレイした事はありませんが、トキトワのPVを観た時はかなりの衝撃を受けました。

「うおお!アニメの世界を歩いてる!!すげえ!!」

みたいな。

個人的にはアニメも大好きな趣味の一つなので、
稲船氏の作るRED ASHが素晴らしいアクションRPGになる事を願っております。

さて、ゲームにおけるアニメーション表現といえば、
僕の思い出の中では「天外魔境Ⅱ」が素晴らしかったなぁと最初に出てきます。

PCエンジンで発売された天外魔境Ⅱは、普通の2DのRPGなんですが、
イベントシーンにキャラクターがアニメーションで動くというシステムで、
豪華声優陣による吹き替えも相まって、臨場感あふれる冒険を楽しむ事ができました。

いやー、思い出補正もあるかと思うんですが、久石譲さんの音楽も使われていて、
とにかくすっごい豪華なんです!

天外魔境Ⅱのフィールド音楽とかたまらんですね!

その天外魔境Ⅱのスタッフ陣が作った大ヒット作品「サクラ大戦」のお話は、
また次回にしたいと思います。