いっぱい飲むと気持ち悪くなる!そりゃそうだ!(セルフ突っ込み)

こんにちは、たっくんです!

今日はお酒について少しお話したいと思います。

僕が書く記事は毎度そうなんですが、それについての知識が全くない人向けなので、
わざわざそんな常識書く必要あるの?という突っ込みに対しては全力で土下座します。

すいませえぇええん!!(土下座)

さて、一般的な居酒屋で目にするお酒は

1.ビール

2.チューハイ、お茶割り系

3.本格焼酎

4.ウィスキー、ハイボール

5.日本酒

大体こんな感じですね!1個ずつ解説していきます!

1.ビールについて

ビールは主に大麦を発酵させて作るお酒ですね。
大体アルコール度数4~5%くらいで、ごくごく飲めるお酒になってます。

生ビールは、ドラフトビールと言って熱処理をしていないビール。
瓶ビールは、ラガービールと言って熱処理をしたビールですね。

近年は技術向上で熱処理をしなくても良くなったみたいで、
今出回ってる瓶ビールの中身は生が多いらしいです。

コンビニで見かける缶ビールは、高い物と安い物がありますが、
これは酒税法が関係しています。

麦芽の含有量が低い物は、酒税も低くなるという話です。
※現在ビールの酒税について政府が議論をしていますね。

つまり、缶ビールは安ければ安いほどビールに似たような味の別の何かになるわけです。

美味しいビールを飲みたければ、瓶がおすすめです。

居酒屋で提供される生ビールはビールサーバーの清掃状況によって味が変わります。
づんでこではしっかりデイリー清掃やウィークリー清掃をしていますが、
やはり時間が経てば経つほど味が変わっていきます。

瓶ビールは開けた瞬間に美味しく飲めるように作られているので、
いつでも開けた瞬間に最高の味を楽しめるわけです。

2.チューハイ、お茶割り

チューハイというのは、甲類焼酎を炭酸で割った物です。
お茶割りというのは、甲類焼酎をお茶で割った物ですね。

甲類焼酎というのは、味やクセの無い「割り用」のお酒です。

逆に、味や香りのついた焼酎を「乙類焼酎」と言います。

アルコール度数はやや高めで、20度~25度くらいが一般的です。
そのままで飲む場合は一口ずつ飲むぐらいの強さです。
※甲類焼酎は味が無いのでそういった飲み方は不向きですが。

この甲類焼酎をコップに少し入れて、炭酸で薄めるとチューハイになります。
カルピスソーダで薄めれば、カルピスサワーになります。ウーロン茶で薄めれば、ウーロンハイです。

薄めるとアルコール度数が下がり、大体3~8%の飲料になるわけです。
ごくごく飲めますね。

お酒の特性を無くして、薄めてジュースのような感覚で飲める、
カジュアルなお酒と言えます。

 

次回は本格焼酎、ウィスキー、ハイボールについてお話します!